☆×3

認知症になってしまった母とその息子を描いた映画です。

本当に普通~~~の人達の素朴な気持ちがたくさん詰まった映画で、
お爺ちゃん、お婆ちゃん、お父さん、お母さんと
よっっっっっっっっっっぽど仲が悪くない限り、
ウルウルとくるようなシーンがいくつもあると思います。

ただまあ、ウルウルとくるのはこの映画の登場人物達を観てではなく、
自分の両親やお爺ちゃん、お婆ちゃんに思いを馳せて、という感じですし、
お話としては話の展開が少なくて結構退屈でしたので、
この映画自体が面白いかどうかということを言うと、面白くはなかったです。