☆×4

1969年、理想に燃えるジャーナリスト沢田は、新左翼活動家・梅山の思想に惹かれつつも、彼自身に疑惑も感じる・・・。

全く異なった立場にありつつも、奇妙な友情というか共感していく二人・・・しかし、ある事件をきっかけに終わりを迎える・・・
いつの時代も過激な思想は、時に度を超え過ぎてしまうということがあるものですそれがあるから、目が覚めるというのもあるのでしょうけど。


2時間20分あるのですが、あまり長く感じず、ついつい見いってしまいました。
ラストで、居酒屋で妻夫木さんが、泣くシーンがあるのですが、なんともいえないです・・・理想を追い求め、猪突猛進してきたはての敗北・・・本当に胸に残りました。