☆×3

数々の自称超能力者達のイカサマを見抜いてきた大学教授とその助手が、
30年ぶりに姿を現した伝説的な超能力者の調査を始める、というお話です。

ピシッとした映画全体の緊張感の中で
ロバート・デ・ニーロ演じる超能力者は本物なのか偽物なのか?
仮に偽物ならどうやってイカサマをしているのか?
教授と助手の周りで起きる不気味な出来事は誰の仕業なのか?
といった数々の謎を追いかけるのが楽しかったですね。

で、映画の最後にその答えが明かされるわけなんですが、
それだけでは説明できないことがたくさんありますし、
そうだとしてもおかしなことがありますし、
ハッキリ言って「なんじゃそりゃ」って感じです。

超能力者を演じるのがもっと無名な人だったら
設定を信じ込んで最後に驚けたかもしれないですね。