☆×1

まっっっっっっっっっったく面白くありません。

コミュニケーション能力が欠落しているとしか思えない登場人物達が
ただひたすらに訳の分からないことを言い続け、
唐突に始まる大した変化もないシーンを長々と観させられながら、
最初から最後まで話を進めてくれる要素がひとかけらも存在しない
絶望的に退屈な2時間に付き合わされる、という地獄のようにつまらない映画でした。

この映画の主人公が監督自身の投影であったり、人類の救済をテーマにしていたりと、
まあそれなりにこの映画にも何かしらの内容があるようなんですが、
こんなクソつまらない映画を作る人になんか興味なんて持てませんし、
別にわざわざ救済して頂かなくても
人類は今日も明日も元気に生きていきますのでどうぞご心配なく。

ご自分のことをどう思われているんだか知りませんが、
神様気取りのご立派な芸術家様の作られるご大層な芸術作品らしきクソつまらない映画に
いちいち付き合ってられる程こっちは暇ではないんです。

本当に最低最悪の映画でした。