☆×1

開発していた二足歩行ロボットが大破してしまったことを
お爺さんにロボットの着ぐるみを着てもらうことで誤魔化すも、
そのことが切っ掛けで次々とトラブルが巻き起こる、というお話です。

自分にはちょっと受け入れられない映画でした。
いかんせん登場人物に腹が立って仕方がない。

主役のジジィは偏屈で自分勝手でやりたい放題、
エンジニア連中は「つくる」ってことを完全に舐めている、
社長は社員の都合なんて完全にお構いなし、
ジジィの娘はボケ倒し、
ジジィの孫は愛想の1つもない、
だぁ~、もぉ~、ムカムカする~~~!

更にこの映画の中での唯一の良心だった女子大生も
最後の最後にはエンジニア連中の仲間入り。
「もうお前ら全員なんやねん!!」と思ってしまいました。

一応ドタバタコメディという感じの映画なんですが、
登場人物にまっっっっったく好感が持てないので
全然面白くはありませんでした。

せめて主役のお爺さんがもうちょっと憎めない感じのお爺さんなら
いくらかはマシだったと思います。